【感動・創庫 kando-soko】が考える広告 感動・創庫の「想い」

湘南・西湘地区(平塚,小田原,藤沢,茅ヶ崎,伊勢原)で、地域密着店に効果的な『集客』『顧客化』ができる広告制作をご提案。利益向上コンサルタント『感動・創庫』。

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I:まずやはり、感動・創庫さんの看板商品でいらっしゃる『集客チラシ』について、詳しくお聞きしたいと思います。
なぜ今の時代に、チラシ、なのでしょうか。intervew01.jpg

 私はチラシを使った集客活動ばかりを手がけていて、まったく疑問に思わないんですが、「どうして、こんなにインターネット全盛のご時世にチラシ専門なの?」と、初めてお会いする方は思われるようですね。でも、これはハッキリと結果が出ていることなんですが、街の小さな会社・お店、地域密着店が集客活動を行うには、現代においても、チラシ広告が最も費用対効果が高いんです。

 デジタルな広告はカッコイイですよね。私は紙媒体専門なので、あのカッコよさはホント、憧れです(笑)。インターネットの世界って、とにかく洗練されていて新しいですから、そこに広告があれば、色々と試したくなる気持ちも分かるんです。でもやっぱり、見る対象であったり、内容であったりを考えて比較すると、結果的にチラシ集客には効果面も費用面もかなわないんですよね。
 紙媒体をこれまで使って、「イマイチだった」とか「費用がかさんでしまった」と感じている人が、ネット広告などを使ってみても、あまり効果が得られないのは、結局そういう事だと思います。ホームページさえ作れば集客が増える!と思っている人がもしいたら、その費用をぜひ一度、チラシ集客に使って欲しいですね。

I:芦川さんの「チラシ広告」のルーツを教えてください。

 以前、チラシポスティング業者に勤めていたんです。その時はチラシを作るのではなくて、一軒一軒ポストにお届けをする、宅配業務だけでした。そこで「ちゃんと配っているの?」と聞かれるクレーム。これには、よく悩まされました。
 クライアント様は電話が鳴らないこと、お客様が来ないことへの辛さのあまり、こちらへ電話をかけるんです。ご商売をしている人達は誰だって必死ですから、掛けたお金がまったく無駄になったとしたら、そうなるのも分かりますよね。

 でも、調べれば調べるほど、自社のポスティングスタッフは優秀で責任感もある。スキもまったく無いんです。つまり、しっかり配っても反響だけが出なかった、ということなんです。何故だ何故だ、って原因がずーっと分からず、悩み続けました。
 そんな日々の業務で、多くのチラシを目にする中、ようやく気付けたんです。チラシの内容に反響が出る「法則」があるのだと。それからは、チラシについてとにかく勉強をしました。紙の色を変えたり、縦書きと横書きを比較してみたり、と検証と修正を何度も繰り返してました。「あの人はチラシ変えるとイイゾ!」「あ、この人も変えたらきっと良くなる!」そんな事をたくさん想像していましたね。


Iその気づきから生まれた、ポスティング事業の常識を越える高反響のチラシ、
それが『集客チラシ』だったんですね。

intervew07.jpg そうなんです。一番最初に作った集客チラシは忘れもしません、一人店長の美容室さんのチラシでした。モノクロの片面、真っ白の紙に黒インク一色。これ、美容室のチラシ?って当時受け取った人たちは絶対思ったでしょうね。そんなチラシを3,000枚配ったところ、電話がなんと200件超!あんなにスゴイチラシは、二度と作れないかなぁ(大笑)。
 時代は少しずつ変化していますが、紙媒体を取り巻く環境って、実はそれほど大きくは変わっていません。時代がいくら変わっても、内容が常に充実していれば、反響を持続させる事は確かに出来るんです。


 私たちはポスティング事業も行っていますので、「新聞折込の反響が落ちてきたからポスティングに切り替えた」というクライアント様が私の周りには多くいらっしゃいますが、それだけで歩みを止めると、悲しい事ですが、いずれまた反響が落ちてきます。
 ポスティングをして効果が出ているのならば、チラシの内容をより良いものを模索してみる。効果的に継続できているのならば、その勢いを止める事なくプラスアルファ、戦略的な集客を検討していく。ネットのようにSEO対策とか難しい事を考えない分、実は紙媒体ってシンプルに考えられるんです。

 某有名通販会社の社長さんが「この先、テレビ・ラジオでいくら宣伝しようとも、チラシ広告以上の費用対効果は得られることはない」と話していたことがあります。私もまったく同感で、スモールビジネスであればこそ、紙媒体の持つ役割が、これまで以上に大きくなると感じています。

I:スゴイ! チラシ広告って、ものすごい可能性を秘めているんですね。

 商売を継続させ、さらに発展させるには、「売上を増やす」「原価を下げる」と、どこを見渡してもこの2つしかないんですよね。そこにあって広告の役割というのは、一般的に「売上を増やす」ことと思われていますが、売れる仕組みを作ることが出来る広告であれば、「原価を下げる」役割もしっかり果たせるんです。
 広告があまり好きでない方というのは、売上は一時的に上がったけど、結局、広告費が高くついちゃってイヤになったという人がほとんど。広告って本来、楽しいものなんですよ、ホントに。だから、そんな人たちの価値観を、180度変えたいっていつも思っています。
「広告ってドンドン出した方が、商売がドンドン儲かって、お店のスタッフもお客様もドンドン楽しくなってくるよ!」って。

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